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HSBCの所定の申請用紙に名前、住所の他、収入、支出を円にて記載します。
(用紙は現地仲介者より送付させて頂きます) |
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過去2年の源泉徴収票(2003年末と2004年末)を翻訳会社にて訳してもらいます。
(特に心当たりのない方はこちらから格安の会社をご紹介させていただきます。郵送にて結構ですのでどちらにお住まいでもご利用できます) |
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1,2,の源泉徴収票と翻訳をHSBC東京支店にお持ち頂き、 NZにて円ローンを借入れする旨お話した上で銀行員に源泉徴収票と訳を見せ、間違いがないことを確認してもらいます。(確認の判を押印してもらいます。)
併せて、パスポートをお持ち頂き、銀行員にコピーをしてもらい、同じく確認してもらいます。 |
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同時にお持ちの銀行(みずほ、東京三菱など)の通帳のうち、ある程度残高がある口座の過去3カ月の入出金を2,の翻訳会社に訳してもらい、同じくHSBCにて確認してもらいます。
(過去に銀行取引があることをHSBCに証明します。) |
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1〜4の資料(それぞれ日本語のオリジナルのコピーと訳)を申請用紙と一緒にNZのHSBCの担当者
(申請用紙送付の際、名刺を添付します。)宛まで、送付下さい。 |
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Pre-approvalと言って、銀行の方で融資の事前許可が下ります。 |
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投資物件が決まりましたら、物件査定業者に依頼し、現在の適正価格のレポートを作ってもらいます。(費用は400〜500ドル)このレポートはHSBCにも提出します。もし、レポートの結果、雨漏れ、柱に異常あり、など不具合が見つかった場合には、その物件の購入はキャンセルすることもできます。 |
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物件に問題がなければ、Solicitor(弁護士)を指定し※、所有権移転などの法的措置を依頼します。
このSolicitorへの支払い費用は1,000ドルくらいです。 |
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法的措置が完了いたしましたらローンの返済が始まります。月毎の返済額は3月毎に見直すことが出来ます。特に指定がなければ最長借入期間の25年ローンでの返済金額になります。こちらはHSBCの口座にある程度の日本円を送金しておけば自動的に引き落とされます。 |
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※Solicitorの手配、Builder's Reportの手配などは現地の方と英語でのやり取りとなりますので、なかなか日本在住の方には難しい場合もあります。そんな方のために上記のような手続きを日本語で代行してくれるサービスもあります。 |